2019年06月03日

6年 U12(ビエント)

こんばんは、あおと父です。
チームビエントのU12-1stシーズンも終盤戦となり、本日は千葉市エスタディオサンフットにて、稲毛FCさん、FCラルクヴェール千葉Aさんとの試合に臨みました。
会場準備や運営をしてくださいましたFCラルクヴェール千葉の皆さま、ありがとうございました。

1戦目:vs 稲毛FC 1−2
CFCの課題である試合の立ち上がり、今回は第1試合ということもあり心配されましたが、試合開始から落ち着いてプレーできているように見えました。
ディフェンダー陣がしっかり守り、前線に繋ぐといったかたちが作れ、前半にコーナーキックからのゴールで先取点も取ることができました。
後半もこのままの勢いで行きたかったのですが、後半2失点で惜しくも敗れてしまいました。
終盤に中央からサイドにきれいなパスが通り、そのままシュートをしましたが、惜しくもポストに跳ね返されてしまいました。
得点を許してしまった2点はどちらもコーナーキックからだったと思います。
もっと積極的にボールに向かっていってほしいと思いますので、これからもトレーニングしていきましょう。

2戦目: vs FCラルクヴェール千葉A 0−13
序盤に得点を許してしまってから立て続けに失点してしまいました。
相手は遠目からもシュートを打ってきましたので、寄せの速さも課題となりました。
こちらも終盤シュートまで持って行ける場面があったのですが、惜しくもゴールマウスを外れてしまいました。


本日5年生の活躍も光っていました。
5年生もまたU12を通じて大きく成長しています。
今回U12で経験したこと、感じたことを自分の学年に伝えてもらえればと思います。

本日も車出しや応援に来てくださった保護者の皆さま本当にありがとうございました。
また、マールメンバーも応援に来てくれてありがとう!

次週は最終戦となります。
U12を通して子どもたちも日々大きく成長していますので、次回もぜひ応援のほどよろしくお願いします。

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posted by 6年生担当コーチ at 21:12| Comment(3) | 日記

2019年05月20日

6年生 マール U12

こんにちは、大賀父です。
前回ビエントの闘将和志父の熱いブログに多少のプレッシャーを感じておりますが、、今回は5/19に行われたマールU12最終節につきましてご報告いたします。

今回マールはS12リーグ、ここまでの戦績は5勝1敗、暫定で3位の位置につけていました。このリーグを2位以内で突破するためには当日対戦するコラソン千葉さんを倒すことが絶対条件です。超競合、ここまで完封全勝のコラソンさんですが、この1週間コーチたちは仕事の合間にもずっと考えていました、「死ぬほど勝ちたい」

会場はエクサス市原グラウンド、天候は上々、舞台は整いました、このU12、CFC恒例の1試合目でコラソンさんと対戦です。

試合開始前1人1人にこの日の役割を伝えました、なぜ君はこのポジションにいるのか、そして全員がその役割を全うした時に初めて勝利が掴めると。

立ち上がり選手たちは落ち着いていたように見えました、いつものふわっとした入りではなかったと思います。ディフェンスもよく体を張っていました。

しかしながら押し込まれる、これは以前にも感じた強豪チームとの差、細かな技術、一歩先に触る意識、チームとしての決まり事。ジリジリとゴールに近づいてきます。

完全に2人で挟んでいるのに決められた1点目、完璧なコーナーキックに体を当てることができなかった2点目、やはりこちらが100%やりきらなきゃ、決めてくる相手です。

しかしながら、電光石火の速攻から1点を返し、完封コラソンに一矢報いた!さあ一気に逆転しちゃえ!コーチ、保護者たちの祈りとともにハーフタイム、選手たちの目は死んでいませんでした。まだいける!

が、、そんなCFCの希望を打ち砕くコラソンさんの後半の2点、最後の球際でどこまで体が張れていたか、、、。

でも言うは易し、これが圧倒的な実力の差です。

1-4での敗戦、悔しい結果でしたが、ここから何を得たかが重要です。このリーグではレッドクローバーさん、コラソンさんに大差で負けました、やっぱり甘くない。最後の一年、この差を埋めるのは簡単なことではありませんが、埋めようという気持ちがあれば、君たちが持っている潜在能力は無限に伸ばすことができます!

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2戦目、BRAVEZA袖ヶ浦さん
この時点で上位2チームを自力で上回ることは不可能となりましたが、敗戦の悔しさ晴らすため、超攻撃的に臨みました。ハイプレスから前線でボール奪取、攻撃陣は全員得点、10得点を取ることができました。でもまあ外したね、、、

5年生のヘルプメンバーも戦う気持ちを見せてくれて、素晴らしいパフォーマンスでした!
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マール第1リーグ最終結果
6勝2敗(暫定3位)
もちろん勝負の世界、強い者が勝つ、でもコーチたちは君たちがまだ成長できると信じています!ここから這い上がっていこう!
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BRAVEZA袖ヶ浦さん、当日は主幹、会場提供誠にありがとうございました。

S12リーグの皆さま、一次リーグありがとうございました。皆さまとの対戦で子供たちはまた学びと成長を得ることができました。

幹事のレッドクローバーさん、円滑なリーグ運営誠にありがとうございました。残りのリーグ戦もよろしくお願いいたします。

保護者の皆さまいつも熱い応援とサポートありがとうございます。まだまだ長いU12リーグ、マール、ビエントとも成長し続けたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします!

posted by 6年生担当コーチ at 22:58| Comment(6) | 日記

2019年05月15日

6年 ビエント U-12 in Chiba 第3節

こんちには!和志父です。

5/12(日) U-12サッカーリーグ in chiba 第3節が行われました!
会場は、八千代市総合グラウンド、
アクセス良く、環境良く、施設も良い
素晴らしい会場でした。


1勝3敗で迎えた第3節。
死の組と呼ばれるS-1グループ。
右も左も強豪ばかり。
「自分達が立ち向えるのだろうか?」
昨年の市大会、wingsに大敗した記憶が蘇る。
「大丈夫、僕らはもうあの頃のビエントじゃない!」


本日第一試合の相手は強豪、ちはら台SCさん。前節までの戦績も4戦全勝と噂に違わぬ、素晴らしい結果を残しています。
ビエントにとっては、どこまで食らいついていけるのか?がテーマになります。押されっぱなしの展開が続く中で、粘り強く守り、メンバー同志で声を掛け合い、助け合い、ワンチャンスに賭けてボールを繋ぐ。
集中力を切らす事無く、最後まで戦いきれるか?
強敵揃いのS-1グループで対戦を重ねていく中で、チームとしてのまとまり、成長を見せはじめているビエント。何人かのメンバーはU-12スタート以降目覚ましい成長を遂げつつあり、サポートメンバーである5年生も、素晴らしい活躍を見せてくれています。

「結果より過程が大事!全力でやり切る事!胸を借りるつもりで、全力でぶつかっていこう!我慢して、我慢して集中を切らす事無く戦っていれば、必ずワンチャンスくる!」
コーチの激励を真剣な眼差しで聞いていた選手達。それぞれの想いを胸に、ピッチに向かいます。




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予想通り、主導権はちはら台SCさんに握られます。開始直後から幾度となくゴール前に迫られますが、ギリギリのところで押し返し、崩されて決定的なチャンスを作られるという迄には至りません。非常に集中出来ていて、誰一人、最後まで集中を欠く事はありませんでした。GKは体を張ったセーブでゴールを守り、DF陣は声を掛け合いながらラインを保とうと踏ん張り、攻撃陣は必死にボールをキープして、少しでも相手ゴールに近づこうと前を向いてプレーしていました。
前半は0-2での折り返し。
CKとゴール前のルーズボールを拾われての失点、崩された訳でもなければ、全く歯が立たない訳でもない。この日のビエントは誰も下向く事なく、強豪相手に100%の力で、ベンチを含めた全員で戦っていました。
ハーフタイムにコーチが繰り返し檄を飛ばします。「このまま頑張っていれば必ずワンチャンス来る!そこでゴール出来れば試合はどうなるか分からない!勝ちにいくぞ!」「ハイ!」
頼もしくなった声が帰ってきました。

後半もしっかり集中して戦えているビエント、そんな彼らの魂が引き寄せたのか、ワンチャンスが突然に巡ってきました。中盤でボールを奪い、走り込んで来たMFにパスが通りました。裏を取られ、猛ダッシュで寄せる相手CB、競り合いながらペナルティエリアに入った左45度の位置から、寄せられながらもシュートを放ちますが、、惜しくも、、本当に惜しくもポストの外側でした。。

落胆している暇などありません。
相手にとってみればシュートが外れただけの事。すぐさま体制を立て直し、攻撃に転じてきますが、この日のビエントはすぐ気持ちを切り替え、ホイッスルが鳴るまて戦い抜きました。
 0-3 
価値ある敗戦。
挨拶を終え、ベンチに戻って来る選手達。その表情に後悔は無く、清々しささえ感じました。
ある選手が言いました。
「コーチ、僕達いい試合ができたよね!やりきったよね?」
間違いなくベストゲームでした。



第2試合、相手は大和田FCセレソンさん。セレソンというのはブラジル代表の愛称、そして紫のユニフォーム。
私がコーチを続ける限り、忘れられない試合になりました。


試合の入りは良いように思えました。
疲れは見えるもののDF陣は安定し、
チームも集中できていました。
前半10分程までスコアはイーブン、
先ほどの試合と同じく、押されっぱなしの展開、ギリギリの攻防が続きます。そんな時、大和田さんベンチから指示の声が飛びました。
「なんで真ん中から攻めるんだ?
幅を使って行こう!」
よくある指示ですが、この時から俄然大和田さんのパスワークが冴え始めました。シンプルにパスをサイドに流し、正確なクロスがゴール前にリターンされる。個の技術の高さに加えて、指示一つでチーム全体がここまで変われる事に内心感嘆していました。
強い、、、
正直そう思いました。

前半は0-3での折り返し。
ビエントは集中して、よく戦えていましたが、ここで私が痛恨のミスを犯してしまいました。後半、攻めるシステムを選択し、結果選手達に迷いを与える事になってしまいました。
変更にはそれなりの理由がありましたが、肝心なところが抜け落ちていました。それは、選手達の気持ちです。選手達は今のビエントの戦い方に自信を持っており、カバーし合いながら立派に戦えていました。それを私が壊してしまった。。
wings戦の大敗で私は一体何を学んだのか、、、猛省しております。

選手達は最後まであきらめず、果敢にアタックし、体を張って戦い抜いてくれました。8失点でしたが、その1点1点には確実な痛みがあり、また、その1点をどうすれば防げたのか?という学びもありました。
選手も私も、たくさんの痛みの中から大きな学びを得る事が出来ました。
そして、大和田さんのサッカーは素晴らしかった!

次節に向けて仕切り直しです!
強敵との対戦を重ね、一回りも二回りも成長したビエント!
自信を持って第4節以降の戦いに挑んで行こうと思います。

会場主幹である大和田FCコーチ、関係者の皆様、運営、設営と誠にありがとうございました!この度は、貴重な経験を積ませて戴きました。
心より御礼申し上げます。

保護者の皆様、この度もご支援、ご協力戴きまして、誠にありがとうございました!U-12を戦いながら、一つのチームとして成長しているビエント!
まだまだ先は長いU-12ではありますが、今後も変わらぬ温かいご声援、ご支援の程、宜しくお願い致します。
まだまだこれからだー!!! 

posted by 6年生担当コーチ at 12:34| Comment(9) | 日記